旦那の薄毛をこっそり支える私のサポート術

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私の1日は、夫の枕やシーツの上を粘着シートのコロコロで掃除することから始まります。

太くて黒々とした立派な髪の毛が、なぜこんなに抜け毛として落ちているのか・・?「毎日こんなに抜けてしまって、夫はまだ30代なのに、そのうち髪の毛が尽きる日も近いのでは?」と不安になります。ストレスの多い仕事を抱えて、毎晩深夜の帰宅。会社に泊まり掛けで仕事をこなす日も週に何度かあります。

家に帰って来れなくて泊まりになりそうな日、夫は夜遅くにも関わらず、大好物の脂ギトギト系のラーメンを食べているそうです。「仕事をこなした後にラーメンを食べるのが、ストレス発散になっているんだ」と言われてしまうと、深夜に脂っこいものを食べてすぐに寝るなんて体に悪いと思いつつも、大好物を我慢させるのは可哀想かな・・と思ってしまいます。

こんな不規則な生活がずっと続いている事も、確実に夫の抜け毛を加速させている原因の一つだと思います。「ストレスは万病のもと」という言葉があるように、抜け毛にも絶対に悪影響だということは分かっているのですが、日々ストレスを感じずに生活するのは困難です。

夫が家でゆっくり夕食をとる日は少ないけれど、私はなるべく食事メニューに気を付けて「抜け毛予防に効きそうな食事作り」を心がけています。人間の体は、自分が食べたものから作られているので、良質なものを摂っていれば健康な体が作られます。髪の毛はタンパク質からできているので、豆腐や納豆を必ずメニューに入れるようになりました。海藻が髪の毛の量を増やすかどうかは分からないけど、お味噌汁にわかめを必ず入れたり、ひじきの炊き込みご飯をよく作ります。

車は良いガソリンを入れないと走らないように、人間も良い栄養を摂り入れることで、頭皮の新陳代謝は促進されると信じています。しかし、それでもすでに薄毛が進んできている夫には、病院での治療が一番効くのかもしれません。少し勉強してみたところ、最近ではプロペシアよりも薄毛に効くというデュタステリドという薬もあるそうです。ただしよくよく調べてみると副作用の危険性もあるようなので、慎重にすすめたいと思います。

デュタステリド 危険性

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