タバコが髪の毛に悪い本当の理由とは?

2017y08m03d_221748038

タバコは百害あって一利なしと言われていますが、本当にそうで髪にとっても良いことは1つもありません。良く、育毛をする上で育毛成分の効果効能などに血行促進作用を謳っている成分を良く目にします。そのほかにも頭皮マッサージをする事で血行が促進されて効果があるなどと言われています。

 

また、育毛に最も効果があると言われているミノキシジルという成分は元々は血管拡張剤として使用されていたという経緯があります。血管拡張剤とはつまり、血管を拡張する事で血液の通り道を太くして血流を良くする薬のことです。

なぜ、このように育毛と血流が深く関わっているかというと、血液によって髪の毛の生成に必要な成分や髪の毛の成長に必要な成分を運んでいるからです。つまり、血行の良さと育毛は切っても切れないのです。

 

一方、タバコには実は血管収縮作用があると言われています。血管収縮作用とは血管拡張作用の逆で、血管を収縮させる事で血流が悪くなる働きがあります。と、言うことは、タバコを吸うことで血流がが悪くなってしまい、血流が悪くなってしまうことで髪の毛を生成するのに必要な成分や髪の毛の成長に必要な栄養素が血液によって運ばれないことを意味します。

 

と、言うことで良くタバコは髪の毛に良くないと言われますがその本当の理由はタバコの血管収縮作用にあるのです。

 

因みに、中にはスカルプdやウーマシャンプー、プレミアムブラックシャンプーなどのスカルプシャンプーを使うことで薄毛が予防出来ていると勘違いしている人がいるようですが、スカルプシャンプーには育毛効果はないので注意してくださいね。

 

参照:プレミアムブラックシャンプー辞めた理由

コメントを残す